
2009年05月31日
岩魚の飼育
当店の養殖場では、岩魚、虹鱒、鮎の養殖を行っていますが、
岩魚については、採卵から孵化そして出荷まで、一貫した管理の下
飼育しています。
現在は下の写真のような状態で、このころは、岩魚でも
パールマークというヤマメの特徴的な模様が綺麗にでます。
大きさは、5,6センチといったところでしょうか。

当店では、お野菜と同じで無投薬にこだわった飼育を心がけています。
対策としては、養魚期には、オゾンによる水質浄化や、季節によって
木酢液の付着した炭粉やEM菌などを利用しています。
下の写真の気泡はオゾンです。

そして、2年から3年かけて、下の写真のような成魚になります。

先日、養殖池の水質検査をしていただきました。
さすがにそのまま飲用できませんが、水産基準で1~2級
水道基準でも1~2級という結果となり水道水用としても
適した水という考察でした。生活排水が入らない、
汚染されない環境ですので、自然の恩恵かと思います。
山にいる獣類の糞尿は考えられますが・・・。
しかし、定期的に水質レベルをチェックして、今以上に
レベルアップできるように、対策を講じていいます。
川鮮工房田沢湖トラウトファーム
岩魚については、採卵から孵化そして出荷まで、一貫した管理の下
飼育しています。
現在は下の写真のような状態で、このころは、岩魚でも
パールマークというヤマメの特徴的な模様が綺麗にでます。
大きさは、5,6センチといったところでしょうか。
当店では、お野菜と同じで無投薬にこだわった飼育を心がけています。
対策としては、養魚期には、オゾンによる水質浄化や、季節によって
木酢液の付着した炭粉やEM菌などを利用しています。
下の写真の気泡はオゾンです。
そして、2年から3年かけて、下の写真のような成魚になります。
先日、養殖池の水質検査をしていただきました。
さすがにそのまま飲用できませんが、水産基準で1~2級
水道基準でも1~2級という結果となり水道水用としても
適した水という考察でした。生活排水が入らない、
汚染されない環境ですので、自然の恩恵かと思います。
山にいる獣類の糞尿は考えられますが・・・。
しかし、定期的に水質レベルをチェックして、今以上に
レベルアップできるように、対策を講じていいます。
川鮮工房田沢湖トラウトファーム
2009年02月19日
川魚お好きですか
みなさんは川魚お好きですか?
わりと多いのが、
「臭いが苦手」 「パサパサしてる」
などなどあまり良いイメージを持たない方が多く
食わず嫌いの方もいると思います。
個人の好みなので仕方がないのですが。
私はいつもとれたての新鮮なものを食していますし
水揚げしたものをすぐに調理できるので
お刺身で食べてもぷりっぷりです。
いつでもとれるというのは
結構重要で(大げさかな)味の大事なエッセンスの
ひとつだと思います。
天然物は重宝されますが、味は遜色ないと思います。
むしろ養殖のほうが美味しいという方もいますし。
岩魚なんかは、淡白な白身で、いろんな調理法が
楽しめるんです。後日レシピを紹介しますね。
低カロリーでビタミンやミネラルのバランスもいいんですよ。
みなさん 川魚食べてみましょうよ!

2009年02月16日
鱒丼
今日は鱒の刺身を使って鱒丼を作りました。
単純に鱒の刺身をご飯にのせて、わさびを
のせて醤油をかけるだけ。
養魚場からとれたてだから、鮮度抜群!
ノンフローズンの活き〆だから食感も抜群。
サーモンの食感がコリコリ。
想像してみてください。もちろんサーモン
ではないのですが、食味は最高です。
独特のサーモン臭さみたいなものが、少なく
手前みそになりますが、鱒のほうが好きです。
機会があったら、食べてみてください。
単純に鱒の刺身をご飯にのせて、わさびを
のせて醤油をかけるだけ。
養魚場からとれたてだから、鮮度抜群!
ノンフローズンの活き〆だから食感も抜群。
サーモンの食感がコリコリ。
想像してみてください。もちろんサーモン
ではないのですが、食味は最高です。
独特のサーモン臭さみたいなものが、少なく
手前みそになりますが、鱒のほうが好きです。
機会があったら、食べてみてください。
2009年02月13日
はじめまして
日々鱒の成長と美味しい食べ方を考えています。
鱒は低脂肪のわりにたんぱく質やビタミン・ミネラル
がバランスよく含まれており、ヘルシーなおススメの
食材です。鮭と同じ赤身の成分「アスタキサンチン」
は、最近健康食品としても注目されている成分で、
鱒の赤身にも含まれています。私が育てている鱒は、
沢水を引いた淡水育ちですが、海の魚とは一味違っ
た美味しさあると思います。

鱒は低脂肪のわりにたんぱく質やビタミン・ミネラル
がバランスよく含まれており、ヘルシーなおススメの
食材です。鮭と同じ赤身の成分「アスタキサンチン」
は、最近健康食品としても注目されている成分で、
鱒の赤身にも含まれています。私が育てている鱒は、
沢水を引いた淡水育ちですが、海の魚とは一味違っ
た美味しさあると思います。