オオサカジン

グルメ グルメ   | 北海道・東北地方

新規登録ログインヘルプ


 › 本日は鱒日和 › 2009年03月23日

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年03月23日

岩魚のスモーク

岩魚に限らず、川魚の美味しい食べ方に薫製があります。

趣味の範囲でやる方も多いと思います。

今日は、比較的簡単に出来るレシピを紹介します。

難しいところは、塩分調整です。

通常は高濃度の塩分で塩漬けし、その後、塩抜きを

しますが、丁度良い加減をつかむには、ある程度

経験が必要です。また、せっかく香辛料や香味野菜

などのエッセンスを加えても、塩抜きとともに抜けて

しまうことも多々あります。そこで、塩抜きをしないように、

丁度良い塩分で漬け込む方法を紹介します。

この方法は、比較的失敗の少ない方法なのでおススメです。

ただし、日持ちはしにくいです。

作り方は、

岩魚(魚)のエラ・内臓を処理し、血合いもきれいに洗います。

キッチンペーパーで水分をふき取り、調味液に漬け込みます。

調味液(ソミュール液)は、8%の塩水に、お好みの香辛料、

ブランデー等のお酒、2%の砂糖を沸騰させて作ります。

ちなみに私は香辛料は胡椒しか入れません。それだけで

十分だからです。調味液には、5時間ほど漬け込みます。

その後、ざっと水洗いし魚のヌメリをふき取ってザル

にあげて冷蔵庫で乾かします。

乾燥は重要な工程ですので、十分行ってください。

半日も置けばいいと思います。

後は薫煙ですが、専用の器を使うのがベストですが、ご家庭にある、

バーベキューコンロを使う方法があります。お肉を焼くように網をセットし

魚を置き、炭を入れる所にスモークウッド(固形タイプ)を入れます。

後は煙を閉じ込める蓋(アルミ製のボウルなど)

をして、スモークウッドに着火します。蓋の下から煙が漏れても構いません。

もちろん屋外でやりますが、お隣さんの迷惑にならないように気をつけてください。

この方法だと、結構熱が入りますので、短時間で出来上がるはずです。

もし自信がなければ、薫煙を早めに切り上げ、グリルで焼いてもいいですよ。






川鮮工房田沢湖トラウトファーム

岩魚の製を買うならこちら  


Posted by いわな屋 at 01:06Comments(0)岩魚のレシピ